10代の脱毛の悩み

成人女性にとっての脱毛とは、例えば20代ならば、肌を露出する洋服を着るためなどのファッション性を求めるものであり、また30代であればスベスベの肌を取り戻すためのものだったりします。このように、脱毛は大人の女性がするものというイメージを持たれていますが、実は10代の女性こそ、ムダ毛についての悩みは大きいものなのです。

では、10代が考える脱毛ですが、10代の女性はまだまだ発育途中です。ホルモンバランスや生理が安定しない時期と言えます。こういう時期は、体毛が濃く生えてきたりすることがあり、ムダ毛を気にする女性は当然多くなるのです。ただ、このムダ毛はほとんどの場合、自己処理ということになります。脱毛サロンなどは、10代のおこづかいでは到底かなわぬことでしょう。お風呂場でカミソリを使って、気になる部分を剃りあげるなんてことが一般的です。

このように、10代の脱毛とはカミソリや毛抜きなどを使っての自己処理ということになりますが、この世代の女性は特に肌が弱く、トラブルも多くなってきます。カミソリ負けで荒れたり、埋没毛になったり、あるいは色素沈着ということが起こってくるのです。つまり10代の女性にとって濃い体毛はとても恥ずかしいものですが、それを処理するのは難しく、このジレンマにまた悩まされるのが10代の脱毛の特徴と言えるのです。